療育について

[ プログラムについて ]

クロッカでは、お子さま1人1人の発達過程に合わせて
「個別」「集団」それぞれの療育プログラムを提供します。

[ グループクラス ]

少人数のグループ活動の中で、生活習慣を身につけ、コミュニケーション能力を育みます。
プログラムを通じて、自信や意欲、主体性を伸ばしていきます。

[ 個別クラス ]

グループクラスのなかでは伸ばしにくい能力(認知・行動面)や、
ひとりひとりのニーズに特化した言語や運動などの能力を、スタッフとマンツーマンで伸ばしていきます。

[ 保護者の方との連携 ]

[ 療育後に毎回フィードバック ]

個別クラス・グループクラスどちらの療育後にも、
必ず保護者の方にフィードバックを行います。(10分程度)
療育での疑問点の解消や、日々の様子を伺っていきます。

[ 保護者面談に力を入れています ]

保護者面談専用の時間帯を用意しています。
普段話せない育児や発達上の悩みのご相談、家庭や園での生活の様子のヒアリングなどを行い、
支援に生かしていきます。

午前 午後
個別クラス
9:30〜10:30
個別クラス
14:00〜15:00
保護者面談 個別クラス
15:30〜16:30
グループクラス
(少人数)

10:00〜12:00
グループクラス
(少人数)

14:30〜16:30
個別クラス
9:30〜10:30
個別クラス
14:00〜15:00
個別クラス
11:00〜12:00
個別クラス
15:30〜16:30
木  グループクラス
(少人数)

10:00〜12:00
グループクラス
(少人数)

14:30〜16:30
グループクラス
(少人数)

10:00〜12:00
グループクラス
(少人数)

14:30〜16:30
午前 個別クラス
9:30〜10:30
グループクラス
(少人数)

10:00〜12:00
個別クラス
9:30〜10:30
グループクラス
(少人数)

10:00〜12:00
グループクラス
(少人数)

10:00〜12:00
保護者面談 個別クラス
11:00〜12:00
午後 個別クラス
14:00〜15:00
グループクラス
(少人数)

14:30〜16:30
個別クラス
14:00〜15:00
グループクラス
(少人数)

14:30〜16:30
グループクラス
(少人数)

14:30〜16:30
個別クラス
15:30〜16:30
個別クラス
15:30〜16:30

[ 一日の流れ ]

[ 療育事例 ]

Aくん 3歳 男の子
こんな悩み…ことばがなかなか出ない

ことばがなかなか出ないことが心配です。いつも走り回っていて、おもちゃにはあまり興味をもちません。思いが通らないと大泣きし、切り替えができないので、外出時には立ち往生することも。どうすればよいかわからず、つい叱って逆効果になることが多く困っています。

オススメのプラン
  1. 個別クラス/週1日
  2. 保護者面談

要求をうまく伝えられなくて、本人も困っています。おもちゃに関心がないのも、何かに注目したり、興味をもって働きかける経験が少ないため、遊び方がわからないのかもしれません。

Aくんには

まずは週1~2回の個別の療育がおすすめです。おとなと一緒にじっくりとおもちゃや課題に向き合う経験を積むこと、発声や行動による要求の方法を習得することを目標にしましょう。もの・人に興味を持ち、自分から手を伸ばせる環境づくりから始めます。
お母さんも、お子さんをなだめる方法がわからず、生活するうえで困ることが多いのですね。療育を見学して適切な声かけを学び、家庭でも実践すると解決するかもしれません。コンスタントに面談を行いながら、スタッフと二人三脚でお子さんのことを考え、向き合い、前に進みましょう。

Bくん 4歳 男の子
こんな悩み…お友だちとトラブルになってしまう

電車や車など、好きなことについてのおしゃべりはよくするのに、こちらからの質問にはあまり答えません。一方的にしゃべっているので、言われたことを本当にわかっているのか不安です。幼稚園では、指示を聞いて行動することが苦手。立ち歩いたり、順番を抜かしたり、遊びのルールを守れなかったりして、トラブルになることが多いようです。いやなことがあるとお友達をたたいて、幼稚園からしょっちゅう電話があります。再三注意しているのに、なぜわからないのでしょう。先生からも「どう対応したらよいかわからなくて困っている」と言われてしまいました。

オススメのプラン
  1. 個別クラス/週1日
  2. グループクラス/週1日
  3. 幼稚園訪問

ことばは出ていても、こちらの意図は伝わっていないようです。幼稚園では、一斉にされる指示が理解しづらく、ルールに従えないのかも。たたく行為も「いや」「やめて」「かして」などのことばの使い方がわからなくて、仕方なく手が出てしまうのでしょう。わざとではないので、叱られてもなぜいけないのか、どうすればいいのかわからず困っているはずです。

Bくんには

個別での療育と小集団での療育を併用することをおすすめします。個別ではお話を聞く・ことばを使う・ルールを守る練習をし、集団ではそれを実践、繰り返すことで定着させていきます。「わかる」ことが問題解決の第一歩です。
幼稚園の先生もお困りのようですね。クロッカの療育を見学していただいたり、園訪問制度をご利用いただくことで、環境設定、指示や声かけの方法、問題行動の際の対応などをクロッカと園で共有・統一することができます。お子さんにとっての「良い環境」づくりをめざしましょう。

Cちゃん 5歳 女の子
こんな悩み…緊張すると、話せなくなってしまう

幼稚園年長クラスです。家庭では活発な態度で笑顔も多いのですが、外では人見知り、場所見知りが激しく、初めての場所や人は極端に苦手です。幼稚園では、みんなの前で活動するときに緊張して泣き出したり、言葉が出ず固まってしまうことがあるようです。他にも、失敗することがいやで工作に取り組まないなど、一斉活動にのれないことがあり、本人は「幼稚園にいきたくない」と毎朝登園を渋っています。昨年度末、幼稚園から指摘を受けて、地域の療育センターに相談し発達検査を行いましたが、知的な遅れはないとのことでした。しかしこのままでは小学校でうまくやっていけるか不安です。

オススメのプラン
  1. グループクラス/週1日
  2. 保護者面談

自分の行動に自信が持てず、みんなに注目されることがイヤなのですね。家ではよく話すので「できないわけではないのに、どうして外では話さないの?」と思ってしまいます。でも、したくてもできない状況に、お子さんも困っているはず。もしかすると過去にみんなの前で失敗したことがあって、その経験が尾を引いているのかもしれません。

Cちゃん

少人数の集団の中で、おとなといっしょに安心して過ごす経験が必要です。好きなもの、できることからスモールステップで取り組み、自己肯定感を育てましょう。少しずつ新しい場面でも自信を持てるようになってきます。「失敗しないように」から、「失敗しても大丈夫」へ。さらに「失敗したときどうしたらいいか」「次にうまくいくためにはどうしたらいいか」へ。自分で考え、乗り越えられる力を育みます。
また、進学の不安を解消し、本人に合った就学プランを立てるため、クロッカの個別就学相談もぜひご利用ください。